とにかくハナダイ愛
- DiveFamilyYellow
- 2024年7月3日
- 読了時間: 2分
お疲れ様です、まっさんです。
月曜日は「とにかくハナダイが好き!」というゲスト様と上から下までとにかくハナダイを見つめ続ける1日でした。

まずはスミレナガハナダイ。
スミレナガハナダイ様!と言いたくなるほど気品溢れる出立ちだなぁと思います。
水中でよくめだつイエローカラーですが、じっくり見ていただくと胸鰭のすみれ色がとても美しいので、ぜひそこまで見ていただけたらと思います。

桜の名にふさわしい場所にいてくれました、サクラダイのメス。
今の時期は特に、いろんなエリアで出会えます。

カラフルなハナダイたちの中で「色素薄い系」のベニハナダイ。
水中で透明感溢れる子がいたらベニハナダイたちです。異彩を放っているので、ぜひ認識できたらじっくり見つめていただきたいです。

こちらは怪我をしているキンギョハナダイオス。体の少し小さい個体です。
今の時期は産卵期で縄張り争いが活発。小さいオスがうっかり大きいオスの縄張りに足を踏み入れると、ものすごい勢いで端に追いやられてしまいます。
この怪我がなんのきっかけなのかはわかりませんが、直前に追いやられていた個体でした。頑張って大きくなっていつかハーレムを形成してもらいたいですね。
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と、ハナダイを紹介しつつ可愛さ溢れていたのがイソギンチャクモエビ

まるで花火を見ているみたい。
こちらは先日卵を守っていたクマノミ。

見にいくと卵がなくなっており、、無事ハッチアウトできていたならいいなと、、思っています。
こちらはドヤ顔に見えるようなコガネスズメダイ。

「僕のバックには強い奴がついてるんだぞー!」
伊東はウツボが多いので、こんな光景もちらほらと見られます。
いなくなった!と思っていたゼブラソウシ。

色は少しくすんでいますが、再び現れてくれました。
ハナダイも、ハナダイ以外も見どころたくさん。その時のゲスト様の「好きそうだな♪」を感じながらご案内できたらと思います。
撮影:川坂秀和
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2024.7.1
透明度:8-10m
水温:18-21度
ゲスト様スーツ:5ミリウェット➕フードベスト
雨の影響か数日前よりも少しひやっとしました。寒がりの方はロクハン以上がおすすめ。
スミレナガハナダイ・ベニハナダイ・ナガハナダイ・カシワハナダイ・スジハナダイ・キンギョハナダイ・サクラダイ・ソウシカエルアンコウ(ゼブラ柄)など・・・
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